のいちょろ。

短文でまとめきれないぐたぐたな考え事を垂れ流します

転職活動に有用かもしれないこと

現在27歳。

直近の会社に就職してもうすぐ1年になります。

転職の際は新卒(2010年度)時の就職難のトラウマから「転職したい…けど活動するのつらい…でも今の職場は嫌…」という葛藤を度々繰り返しておりました。

そんな私が今回の転職活動から、便利だなー有用だなー後悔したなーって思えたあれこれを紹介します。

あれこれといいながら3点だけなのは1年前で忘れていることと大して考えずに転職活動に臨んでいたせいです。

1.転職エージェントを活用する

利用するメリットは個人的にはいっぱいありました。

登録の際に簡易な面接気分を味わえる

「どんなきっかけで転職しようと思ったのか」「どういう職種が向いていると思うか」「自分の長所や短所はなにか」など各社によっていろいろな質問を受けます。

本心をそのままに答えて問題ない(むしろ現状がどんな感じなのかをしっかり知ってもらったほうがその後に担当者の人とやり取りがしやすい)ので気を張らずナチュラルに行きましょう。

エージェント会社によって紹介できる職種・業態に向き不向きもあるのでそこから「うちの会社ではちょっと難しいですね…」って言って断られたりもします。ですが確かに私自身も向いてないなって気はしてたので登録できないからってダメージを受けることはありませんでした。

日程調整を代わりにやってもらえる

私の場合は郊外から都内への転職活動だったので現職のシフト(月単位平日9休)の合間を縫って試験だ面接だと行っていました。

自分から「その日はシフト入っているので〇日にできませんか」って御社に言える鋼のハートは持ち合わせていなかったのでその点はかなりありがたかったです。

毎度月初にシフトの休日一覧をメールしてたなぁ…

履歴書・職務経歴書の添削指導をしてもらえる

そもそもExcelで作っていいの?!ってところから始まったのですが職務経歴書の肉付けをしっかりしてもらえて「私ってなにもしてないような人生だった気がしたけどちゃんと仕事してたんだな」って気分になります。

2.電子的なやり取りには精神的ダメージを減らせるフォントを利用する

転職といえば心を折りにくるお祈りメールがいっぱいきます。

そもそも人と関わること自体が苦手な私なのに結果は確認していかなければけないのでメール開封のたびにボディブローを食らう気分なわけです。

明朝体のお堅いイメージ…気分的には金属バットなんですよね…

ゴシック体の安定感もなんだかこのときばかりは威圧的…

そんな感じだったので私は「うずらフォント」にしていました。

手書き風のフォントなのでやんわり言われている気分になります。

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某エージェントさんからのお祈り&スケジュール確認のメールです。なんとなくほんわか。

人によっては笑顔でモーニングスターを振り回してくるサイコパスみたいな受け取り方をされるかもしれないので個々人でお好みのフォントを利用してみてください。

なおメーラーのメール作成画面にまで設定すると相手方までほんわかさせてしまう可能性があるので注意が必要です。

3.会社の悪口を確認したいなら入社試験を申し込む前までに

現代は会社の口コミサイトがいっぱいあります。

良いところ悪いところを働いていた人から生の声が聴ける!ということで便利です。

がしかし私がそのことに気づいたのは就職が決まってからだったので「え、私の就職する会社の評価低すぎ…?」と思って後悔しました(入った今となっては割と普通に生活してます)

人によって受け取り方は様々なので同じことをメリットと受け取る人もいればデメリットと感じる人もいるので評価が悪いからといって一概に悪い会社と言い切れないのもまた難しいところです。

用法要領を得て活用していくことが必要かと思います。

 

そんなわけでいかがだったでしょうか。

ちなみに私が働くにあたり最重要なポイントは「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」です。

どんな職種だろうが薄給だろうが上司がクズだろうが残業があろうが作業環境が悪かろうが「今日もがんばろう」って思えるのは同じ職場で働く人の負担が減らせたらいいなって一心なのです。

そういう職場でまた働きたいなーって思いながら明日もまた泥のように仕事に励みます。

転職…しようかな…

私が人と仲良くできない理由

結局親指シフト習得は三日坊主で終わりました。

しかたないね。うん。

 

友達が異常に少ないです。

そもそも人間社会に不適合なんだなって思いながら生活している節もあるのでまぁそれはそれでいいし大方は諦めているのですが。

職場での女性(同性)からの嫌われ方が尋常じゃないのでなんでだろうなっていうことになんとなくの結論が出たのでそれを書きたいと思います。

一言でいうと相手への配慮不足です。

褒められたら謙遜しつつ相手をその三割増しで褒める。

えっそんなの無理!

という背景にはこういう過去があります。

 

高校時代

友「私ちゃんって○○だよねー」

私「いやいやそんなことないよー友ちゃんのほうが○○じゃん」

友「どう考えてもそれはないから(以下全否定の文羅列)」

 

そんなやりとりから「褒められたら感謝して受け止めよう」となりました。

でもそれってどちらかというと男性からのほうが好感触に受け止められるんです。

男性からしたら

相手を褒める→謙遜される(否定交じりな答え方)

よりは

相手を褒める→感謝される(肯定される、自分の言ったことは正しいんだなって思える)

のほうがポジティブなまま会話が続けられるわけです。

女性にはなぜそれが通用しないのか。

それは自分が優位に立ちたいからです。

自己顕示欲とか自己承認欲求とかそういう類のものです。

感謝されるだけの状況では相手を褒めるだけなので相手側の優位性が高いわけですね。

そこで「私よりあなたの方が優秀な存在なんですよ」って言ってあげなければいけない。

つまり高校時代の私はその謙遜バトルに敗北して逃げの一途を辿ったということです。

 

私には一生無理な気がするし人と関わらない仕事ってどうしたらいいのかな…

ってことだけを考えていたら金曜日の仕事が終わっていたので社内ニートつらい。

ちなみに「褒められたら感謝して受け止める」は酔っ払いのおじさんにめっちゃ好感持たれます。

3日目。

なんとなーーくですがこつを掴んできたような。

そんなでもないような。

昨日まではダイアリーでしたが広告の多さが気になったのでこちらに。

 

今日のお夕飯は麻婆茄子にしました。

おいしくできたのはいいけど部屋の中はにんにく臭が充満しています。

それはそれで楽しいからいいや。