のいちょろ。

短文でまとめきれないぐたぐたな考え事を垂れ流します

私が人と仲良くできない理由

結局親指シフト習得は三日坊主で終わりました。

しかたないね。うん。

 

友達が異常に少ないです。

そもそも人間社会に不適合なんだなって思いながら生活している節もあるのでまぁそれはそれでいいし大方は諦めているのですが。

職場での女性(同性)からの嫌われ方が尋常じゃないのでなんでだろうなっていうことになんとなくの結論が出たのでそれを書きたいと思います。

一言でいうと相手への配慮不足です。

褒められたら謙遜しつつ相手をその三割増しで褒める。

えっそんなの無理!

という背景にはこういう過去があります。

 

高校時代

友「私ちゃんって○○だよねー」

私「いやいやそんなことないよー友ちゃんのほうが○○じゃん」

友「どう考えてもそれはないから(以下全否定の文羅列)」

 

そんなやりとりから「褒められたら感謝して受け止めよう」となりました。

でもそれってどちらかというと男性からのほうが好感触に受け止められるんです。

男性からしたら

相手を褒める→謙遜される(否定交じりな答え方)

よりは

相手を褒める→感謝される(肯定される、自分の言ったことは正しいんだなって思える)

のほうがポジティブなまま会話が続けられるわけです。

女性にはなぜそれが通用しないのか。

それは自分が優位に立ちたいからです。

自己顕示欲とか自己承認欲求とかそういう類のものです。

感謝されるだけの状況では相手を褒めるだけなので相手側の優位性が高いわけですね。

そこで「私よりあなたの方が優秀な存在なんですよ」って言ってあげなければいけない。

つまり高校時代の私はその謙遜バトルに敗北して逃げの一途を辿ったということです。

 

私には一生無理な気がするし人と関わらない仕事ってどうしたらいいのかな…

ってことだけを考えていたら金曜日の仕事が終わっていたので社内ニートつらい。

ちなみに「褒められたら感謝して受け止める」は酔っ払いのおじさんにめっちゃ好感持たれます。